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REDSニュース|清水 稔 新代表取締役社長 就任会見に臨む|レッズプレス!!

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清水 稔 新代表取締役社長 就任会見に臨む

(有賀久子)



清水 稔 新代表取締役社長 就任会見に臨む


浦和レッズはきょう7月1日付けで、取締役副社長の清水 稔 氏が、田口 誠 氏に代わり、代表取締役社長に就任した。

清水 稔(しみず・みのる)新代表
1965年4月・兵庫県出身
《略歴》
1988年4月 三菱重工業株式会社 入社
2019年4月 三菱重工業株式会社 神戸造船所 所長代理
2023年4月 浦和レッドダイヤモンズ株式会社 取締役
2024年2月 浦和レッドダイヤモンズ株式会社 取締役副社長

同日午前中には、三菱重工浦和レッズレディースを支援するレッズレディースパートナー契約を締結した株式会社伊藤園と株式会社でんきちを紹介すると共に、代表コメントとして、感謝の言葉をオフィシャルホームページを通して発信した。

今回の代表取締役交代の人事については、4月27日(月)付けの第35回定時株主総会および臨時取締役会で、田口氏ほか役員の多くが[重任]で決定し、同日午後、オンラインによる会見も開かれた。
その翌日、マチェイ スコルジャ 氏との双方合意の上での契約解除があり、ラファウ ヤナスコーチ、林 舞輝コーチについてもそれぞれ契約解除が発表となった。

百年構想リーグ途中には、2026/27シーズンの新指揮官に? 貴裁 氏の名前が挙がるも、浦和からの何かしらの発信は無し。京都サンガF.C.は、クラブと?監督とで協議した結果、双方合意の上で地域ラウンドの最終節をもって、退任を決定し、プレーオフラウンドはヘッドコーチが務めるという編成変更に動いた。

それでも浦和からの発信は無く、6月12日(金)に『代表取締役社長交代のお知らせ』をリリースし、田口 氏の退任が発表となった。まず、この一連の流れ、経緯について、清水新代表はこう語っている。

清水代表:ご質問頂いたように、非常に意思決定の流れが、皆さまにとって、非常に不透明であったということはお詫びを申し上げます。

一応、会社の流れとしては、通常通り、4月の末に株主総会をしているというのが、これが、今までの定例の流れになります。新たに、新シーズンを迎えて、事業年度も7月から開始するということで、通常では、少しいびつな時間の流れにはなったのですが、改めて事業年度を7月から開始すると、そして新シーズンを、そこから迎えるということなので、そういった、まず、通常通りに行われた株主総会については[重任]という形で我々も意思決定を頂いておりますけれども、その後に、新しいシーズン、新しい事業年度をスタートさせていく、という意思決定のもとで、新たに社長推薦を受けたという風に、私は理解しております」と説明した。

監督交代を中心に生じる責任問題などが、今回の代表交代に影響しているのか?という点については「全く別の問題でございます。監督の交代については、タイミングでしかるべし判断を下したということで、社長交代とか、そういったタイミングとは、全く関連はしてございません」と答えた。












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