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REDSニュース|2月21日からぎょうざの満洲 浦和美園駅店が営業中!|レッズプレス!!

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2月21日からぎょうざの満洲 浦和美園駅店が営業中!

(有賀久子)



2月21日からぎょうざの満洲 浦和美園駅店が営業中!


2月21日(土)11時、『ぎょうざの満洲 浦和美園駅店』がオープンした。

昨年末、すでに浦和レッズサポーターが話題にしていたが、浦和レッズのホーム埼玉スタジアム2〇〇2の最寄駅である埼玉高速鉄道[愛称:埼玉スタジアム線]・浦和美園駅の隣接地に104店舗目となる『ぎょうざの満洲』が出店した。



改札を出て[出口3]の階段を降りてすぐの場所だ。

席数は58席。午前11時から夜21時まで(ラストオーダー20時30分)の営業となる。店内飲食はもちろんのこと、テイクアウトや、ぎょうざの満洲でお馴染みの工場直売商品[冷蔵/冷凍]の『生ぎょうざ』などを購入することが出来る。

28日(土)の明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第4節・鹿島アントラーズ戦当日は、混雑が予想される。階段下であるため、入店待ちの並び方などについては、現地スタッフの指示に従ってもらいたい。

オープン日である21日(土)、店舗前でオープニングセレモニーが行われた。



株式会社き?ょうさ?の満洲の池野谷ひろみ代表取締役社長、埼玉高速鉄道株式会社の平野邦彦代表取締役社長、そして建設に携わったウニクス浦和美園を開発、運営する株式会社ヒ?ーアント?テ?ィコンサルティンク?の溝口隆朗代表取締役、さらに『ぎょうざの満洲 浦和美園駅店』のオープンに欠かすことの出来ない存在である卓球・Tリーグ男子のプロチーム『T.T彩たま』から、水野裕哉監督、曽根翔選手が出席した。

司会進行は、18代目のさいたま小町である、あゆな小町さんとちの小町さんが務めた。

記念撮影、テープカットのあと、浦和美園駅店の吉田裕貴店長による開店宣言では「ぎょうざの満洲では、『おはようございます』というひと言から1日が始まります。私たち、ぎょうざの満洲のスタッフ一同、美味しい餃子と心地良い接客で、地域の皆さまに愛される、そんなお店を作っていけるよう頑張っていきます」と晴れやかな声で意気込みを伝えた。

浦和美園駅店では、オープン記念として、鹿島アントラーズ戦が行われる2月28日(土)まで、ぎょうざの満洲の電子マネーカード『満PAY CARD』に現金1万円以上のチャージで、10%ボーナスプレゼントがある。現金同様、ぎょうざの満洲全店での食事・買い物などの支払いに使用出来る。



さて、今回の出店には、卓球・Tリーグ男子のプロチーム『T.T彩たま』が縁を繋いだという。

『T.T彩たま』の活動を支えるコ?ールト?ハ?ートナーを務めるのが、今年で創業から62年を迎えた中華料理店の株式会社ぎょうざの満洲。そして、同チームとエリアパートナー契約を締結しているのが、埼玉高速鉄道株式会社。『T.T彩たま』を中心として、2つの県内企業が出会った。

埼玉高速鉄道株式会社では、現在、この3月に迎える開業25周年を記念した事業『Thanks25』を展開中だが、“駅周辺の飲食店を充実させてもらいたい”という、利用者の満足度調査で数多く寄せられていた。

その声に応えるために、第1弾として、改札外に株式会社不二家のカフェ『ヘ?コちゃん milkyタイム』をオープン。そして、駅サーヒ?ス向上施策の第2弾として、今回の『ぎょうざの満洲 浦和美園駅店』の出店となった。

埼玉高速鉄道隣接地への建設には、株式会社ヒ?ーアント?テ?ィコンサルティンク?か?参画し、3社による共創スキームによって実現。地域の皆さん、さらに浦和美園駅を利用する皆さんにとっては飲食店が増え、駅を中心とした1つの街として、さらなる活気が期待出来る。



(c)REDS PRESS