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REDSPRESS EYES|堀之内聖スポーツダイレクター、オンライン会見に応じる パート1|レッズプレス!!

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堀之内聖スポーツダイレクター、オンライン会見に応じる パート1


(有賀久子)

 

堀之内聖スポーツダイレクター、オンライン会見に応じる パート1

ーー時系列を教えて下さい。
はい、まず、マチェイさんに伝えたのは、本日(28日)の朝になります。昨日、マチェイさんとは、いろいろと協議し、その結果、本日の朝、伝えさせて頂きました。

ーー強化部側は、どのような決断をもって、マチェイさんとの会話の場に出たのでしょうか。
堀之内SD:その会話の中では、マチェイさんからも、今、この勝てていない現状の中で、何かを変える必要があるのではないか。そのことに関して、お互いにいろいろと議論を重ねさせて頂きました。その議論をもって、最終的に、クラブとして、何かこのタイミングで大きな変化を生む必要があるという決断に至り、本日朝、マチェイさんに伝えさせて頂きました。

ーー昨日、株主総会がありました。現場の意見が社長に上がって、どのように最終的なGOサインが出たかというのは田口誠社長であると思いますので、社長のお声があって、今回然るべきだと思うんですけれども、大変申し訳ありません。堀之内さんに聞きますが、社長は、どのような決断のもとで判断されたと捉えているのか。そして社長は、どのようなメッセージのもと、再び、現場に託したと捉えていますか?
堀之内SD:当然、今回の判断に至る、決定、プロセスの中で、最終的には、田口社長に相談させて頂きました。田口社長に関しては、現場のことに関しては、基本的にはSDである私の意見を最大限に尊重してくれています。その中で、私が判断した内容を支持してくれましたし、何よりも今、この、かつてない現状の中で、ここで大きな変化を加えることで、まずは明日の試合に勝てるように、しっかりと良い準備をして下さいという風にお言葉を頂きました。

ーーマチェイさんと同時に、ラファコーチと林コーチの解除も発表されました。一方で、残られるコーチもいます。この違いはどのように判断されての形でしょうか。
堀之内SD:少し繰り返しになってしまうかもしれませんが、今までマチェイさんが築いてくれてきたベースを元にするというのは大前提ですが、何か大きな変化、新しいアイデア、エッセンスを生む、という点において、コーチ陣に関しても、そういった要素を入れる必要があると感じました。その中で、今回、マチェイさんと共に、ラファさん、林舞輝さんについても、このタイミングで、チームを離れて頂くということをお伝えさせて頂きました。

ーーでは、たとえば、池田伸康コーチとか、前迫雅人コーチは残ってもらって、という判断になった理由は今、触れられていなかったのでお願い出来ますか?
堀之内SD:今回、残り8試合の指揮を執る方について、田中達也監督を指名させて頂きました。その時に、田中達也監督が、より力を発揮出来るような体制というのを、まず、第1に考え、先ほど名前が出ました池田コーチ、前迫コーチには、今まで同様に、田中達也監督をサポートし、共に戦って頂くという決断になりました。

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