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REDSPRESS EYES|堀之内聖スポーツダイレクター、オンライン会見に応じる パート3|レッズプレス!!

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堀之内聖スポーツダイレクター、オンライン会見に応じる パート3


(有賀久子)



堀之内聖スポーツダイレクター、オンライン会見に応じる パート3

ーー先ほどのコーチのところの話であった守備のチャレンジの評価というところなんですが、今年の、特に新しいチャレンジであったハイプレスだったり、守備の担当を、おそらく林舞輝コーチが主な担当をされていたと思います。スコルジャ監督の体制としては、各コーチに、いろいろな担当を割り振る形だったと思うんですけど、守備の担当が空席という形になりますけど、この後の、そういった指導体制の整理だったり、役割の整理というのは、全部は言えないかもしれませんが、どういった構想になっているでしょうか。
堀之内SD:今、名前が出ました林舞輝さんについても、今年から、守備の部分にフォーカスして取り組んで頂いて、マチェイさん同様、林舞輝さんについても、最大限の感謝を、本日、伝えさせて頂きました。その中で、田中達也監督体制になった上で、一番は田中達也監督がやりやすいような環境、コーチの役割だと思っているので、そこは田中達也監督と話し合い、彼がやりやすい配置にしていきたいと思いますし、本日からトレーニングが始まっています。ただ、皆さん、ご存じのように、あした、すぐに試合があるという状況ですので、そこは、彼と相談しながら、どういう形が良いのかというのは協議して、出来るだけ速やかにやっていきたいと思いますが、大前提としては、今いるコーチたちの力を借りて、最大限、能力を引き出せるようにやっていきたいと思っています。

ーー2019年の終わりに、フットボール本部という体制を一度、構築して、3カ年計画という形でやったと思うんですけど、その時に、かなり外部人材というか、クラブOBではない、今まで、あまり関わりのなかった人材を招聘していった流れがあったと思います。今に至ると、そういった外部の方からいなくなっていっているような状況があって。OB人事が悪いとは思わないんですけど、OBさんばかりみたいな、偏りというか、外部の新しい知見を出したり、刺激を入れてくれる方からいなくなっているというのは、将来的に懸念をするようなところがあるんですけど、今の流れみたいなところは、どう捉えられていますか?
堀之内SD:そういったご意見があることも重く受け止めます。一方で、今年から、加入してくれた、分析の永井(健太郎)さん、長谷川(友己)さんについては、外部から招聘したということもありますので、我々としては、内部、外部問わず、能力がある方を、常にリサーチし、リクルートし、一番は、浦和レッズの勝利のために必要な人材というのを獲得していきたいと思っています。


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