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DF工藤孝太、ファジアーノ岡山での育成型期限付移籍期間を終えて再び浦和レッズに!

(有賀久子)



DF工藤孝太、ファジアーノ岡山での育成型期限付移籍期間を終えて再び浦和レッズに!


浦和レッズは、DF工藤孝太がファジアーノ岡山での育成型期限付移籍を経て、浦和レッズに復帰することを発表した。

和歌山県出身の工藤は2003年8月生まれで、今年で23歳。アカデミー出身選手である。

トップチーム昇格の翌2023年シーズンから、藤枝MYFC、ギラヴァンツ北九州と、1年ずつ、所属クラブを変えながら育成型期限付移籍を経験。そして2025年シーズン、J1リーグ昇格を決めたファジアーノ岡山に所属した。

前年の、北九州でのJ3リーグ36試合出場で大きな成長を遂げ、岡山ではJ1リーグ戦25試合に出場。百年構想リーグは怪我もあり、出場は8試合にとどまったが、浦和を離れた時とは違う影響力をもって復帰することだろう。

工藤はクラブを通じて、こうコメントしている。

浦和レッズに関わる全てのみなさまへ。
2026/27シーズンより、再び浦和レッズでプレーさせていただくことになりました。
この3年半、浦和レッズでプレーしたいという気持ちを失うことは一度もありませんでした。
これから、もう一度浦和レッズのユニフォームを着て闘えることをうれしく思うと同時に、その意味と責任の大きさも理解しています。再び浦和レッズのために闘えることへの感謝を胸に、強い覚悟を持って復帰を決断しました。 浦和レッズの勝利のために、自分の力を最大限チームに還元していきます。
そして、スタジアムで「We are Diamonds」をファン・サポーターのみなさまと、より多く歌えるように日々の練習から精進し続けたいと思います。











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