2009年以来、17年ぶりのオールスター戦。
明治安田J1百年構想リーグを終えた翌週の6月13日(土)、『Jリーグオールスター DAZNカップ』として、MUFGスタシ?アム(国立競技場)で開催される。
今回の『Jリーグオールスター DAZNカップ』は、1日限り、1試合30分制[前・後半なし]のトーナメント制。J1 EASTはシードで準決勝から登場し、J2・J3 EAST-AとJ2・J3 EAST-Bの勝利チームと対戦する。

きょう5月12日(火)は、試合会場であるMUFGスタシ?アムで、2月6日(金)から始まったファン・サポーターによる投票結果の発表と、選手が当日着用するユニフォーム発表会が行われ、ゲストにJリーグOBから永島昭浩さん、中山雅史さんが登壇し、大いに盛り上げた。

浦和レッズのGK西川周作は、クラブ内得票1位で、自身3度目の選出となった。J1 EASTのメンバーとして出場する。
ユニフォーム発表会では、オフィシャルユニフォームパートナーである株式会社ユニクロ製の黒のGKユニフォームに袖を通した。
日本の伝統的な染色技法『墨流し』のデザインをベースに、ゴールネットの形状を連想させる市松模様を重ねたデザイン。市松模様は、柄が途切れることなく続く縁起の良い文様として古くから親しまれており、そのモチーフを通じて、Jリーグが未来へと続く繁栄を示しているという。