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REDSニュース|第36回定時株主総会および臨時取締役会を開催〜短縮事業年度となる2026年度経営情報を開示|レッズプレス!!

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第36回定時株主総会および臨時取締役会を開催〜短縮事業年度となる2026年度経営情報を開示

(有賀久子)





第36回定時株主総会および臨時取締役会を開催〜短縮事業年度となる2026年度経営情報を開示

9月30日(水)、浦和レッズは、第36回定時株主総会および臨時取締役会を開き、2026年7月1日(水)から代表取締役社長に就任した清水 稔 氏の重任などを決定した。なお、きょう9月30日(水)の定時株主総会をもって任期満了となった前代表の田口 誠 氏は取締役を退任した。

また、クラブは、2026年2月から5月までの、Jリーグのシーズン移行に伴う2026年度[短縮事業年度]の経営情報を開示。事業収入は42億4,200万円で、営業損失は1億300万円、経常損失は5900万円、当期純損失は9900万円で赤字計上となった。

事業収入の内訳は、平均入場者数34,820名の入場料収入は10億400万円、パートナー協賛金、RBC会費などの広告料収入は19億4,600万円、グッズ収入は3億4,000万円、Jリーク?分配金が2億9,300万円、選手移籍関連収入などが含まれるその他の収入は6億5,900万円となった。

クラブは「2026年度においても、これまで積み上げてきた純資産の一部を充当する形となったものの、財務基盤は堅持されております。次年度より、財務状況を再び好循環へと転換し、収益力の向上とチーム強化を共に推し進めて、持続的な成長を支える経営基盤の再構築に注力してまいります」と記している。

終了後の会見の中では、清水代表が『2026/27年度は5つの重点領域を一体で伸ばす』と打ち出している。

[5つの重点領域]
(1)パートナー維持・獲得
(2)チーム強化と移籍戦略
(3)レディース競技力・事業価値
(4)REX CLUBと接点強化
(5)入場者数・収益向上














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