2月2日(月)、明治安田Jリーク?百年構想リーク?の開幕イヘ?ントがMUFGスタシ?アム(国立競技場)のANDONホールで行われ、J1リーグで闘う選手たちが一堂に会した。

浦和レッズからは、チームを代表して、GK西川周作が出席。開幕戦の対戦相手、ジェフユナイテッド市原・千葉からは、浦和レッズOBでもある鈴木大輔が出席した。
第1部は、Jリーグ第6代・野々村芳和チェアマンが登壇。
野々村チェアマンの進行で、初代チェアマン川淵三郎さんを迎え、対談が行われた。創成期に川淵さんが何を思い、日本サッカー界のプロ化に尽力したのか。変化や現状への期待、さらに苦言・提言が飛び出した。
続いて、『HOMETOWN PARADE』と題し、明治安田Jリーク?百年構想リーク?のミニフラッグを手にしたマスコットが勢揃い。
マリノス君とパルちゃんを先頭に、Jリーグ2026特別シーズンの応援ソング・Little Glee Monsterの『For Decades』に乗りながらの華やかな登場も、我がレディアは、口にミニフラッグをくわえ、“ただ、歩くだけ”。しまいには、はしゃぐマスコットを傍観。
レディアらしさ120%で臨んだ。
鈴木大輔&西川周作のコンビは、満面の笑みで登場。ガッチリと握手。
ステージ上では、オリジナル10同士の開幕カードとあり、質問を受けたジェフ千葉の鈴木は「ここまでチームとしてもクラブとしても積み上げてきたモノというのを、素晴らしい対戦相手の数々のチームに思いきりぶつけていきたいなと思っています」と話し、西川周作は「良いシーズンを送るためには、開幕戦で勝つということが非常に大事だと思っていますので、僕たちの目標というのは、アジアの舞台にまた戻りたいというところ。このハーフシーズンはそのチャンスがありますし、非常に大事な一戦となります。僕たちも、ジェフのホームで久しぶりにプレー出来るという喜びを感じながらプレーしたいなと思います」と話した。
第2部は、場所を移して開幕カードでブースが作られ、選手が質疑応答に臨んだ。