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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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点が入らないときは惜しいシーンの中身がシンプル過ぎる感じがある(J1第13節・柏戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:10月31日(土)に三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第13節・柏レイソル戦は0−4でレッズが敗れました。

都築:完敗なんですけど、負け方がね。最後の2失点は置いておいても、2失点目で終わっちゃったのかな。途中までは逆転できそうな雰囲気もありましたが、2失点目を喫してからは厳しかったですね。

両チームの何が違うのかなと考えると、レイソルはもちろん攻撃の質が高いのですが、サイドまで運ぶバリエーションがかなり多いですね。ロングボールでというのはほぼないですけど、中盤を経由して組み立てたり仕掛けだったり、崩す前の段階のシチュエーションをつくるバリエーションが多いです。

レッズもめちゃくちゃ悪かったわけではなかったと思いますし、チャンスもつくっていましたが、何て言えばいいのかな。表現がめちゃめちゃ難しいですが、・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS