浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。
RP:10月31日(土)に三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第13節・柏レイソル戦は0−4でレッズが敗れました。
都築:完敗なんですけど、負け方がね。最後の2失点は置いておいても、2失点目で終わっちゃったのかな。途中までは逆転できそうな雰囲気もありましたが、2失点目を喫してからは厳しかったですね。
両チームの何が違うのかなと考えると、レイソルはもちろん攻撃の質が高いのですが、サイドまで運ぶバリエーションがかなり多いですね。ロングボールでというのはほぼないですけど、中盤を経由して組み立てたり仕掛けだったり、崩す前の段階のシチュエーションをつくるバリエーションが多いです。
レッズもめちゃくちゃ悪かったわけではなかったと思いますし、チャンスもつくっていましたが、何て言えばいいのかな。表現がめちゃめちゃ難しいですが、・・・・・・
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