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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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あまりよくない内容でも勝ち切るのが大事。今季初めて白星先行になったことが一番の収穫(J1第11節・千葉戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:10月21日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第11節・ジェフ千葉戦はレッズが3−2で勝利しました。


都築:うーーーん、中身はあんまり無い試合だったかな。崩してシュートまでというシーンはあまりなくて、金子拓郎選手の得点シーンくらいですかね。ゴールキックからパス2本で、縦にトライしてDFに当たったボールが金子選手の前にこぼれてきました。

肥田野蓮治選手が裏を狙ってもいましたし、ここは崩しに行ったうえでのこぼれ球を決めたというシーンでした。あとは前半の最後に、マテウス・サヴィオ選手がダイレクトで打ったシーンくらいですかね。

なんでだろうな、なかなかフィニッシュまでいけなかったですし、・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS