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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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一人少ない相手に焦らずに仕留める準備をしていた、良いサッカーだった(J1第10節・水戸戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:10月17日に水戸信用金庫スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第10節・水戸ホーリーホック戦はレッズが1−0で勝利しました。

都築:勝ったからこそ言えることかもしれないですが、内容も良かった試合だと思います。相手が退場者を出して、数的有利になったからこそやらなければいけないサッカーができていました。時間帯こそ最後になってしまいましたが、焦らずに点を取るということですね。

早めに先制して、2点目3点目をというのが理想ではありますが、・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS