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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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相手のことをよくわかったうえで頭の良いサッカーをした(天皇杯3回戦・大宮戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:10月7日にNACK5スタジアム大宮で行われた天皇杯3回戦・RB大宮アルディージャ戦はレッズが3-2で勝利し、12月9日に行われるラウンド16に進出しました。

都築:失点シーン以外は非常に良かった試合でした。相手のウィークポイントというか、「こうやって攻められたら嫌だな」というところをよくわかっていて、それはシンプルに言うと”裏”ですね。アルディージャのラインがそんなに高いとは思わなかったですが、どうやって崩すかを徹底してやれた結果、多くのチャンスを作れたと思います。

ただ、言い方は悪いですが、・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS