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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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達也をもうちょっと評価してもいい。継続してもいいんじゃないか(J1百年構想第18節・町田戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:5月22日(金)にMUFGスタジアムで行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節・FC町田ゼルビア戦は0−1でレッズが敗れました。

都築:最後の質のところは問題だったかもしれませんが、レッズとしては悪い試合ではなくて悲観するような内容ではなかったと思います。ただ、田中監督になって失点は少なかったですが、ここ2試合は得点できていません。最後の質プラス、町田のような守りが固いチームをどう崩すかは課題ですね。中島翔哉選手が崩しからシュートを打ったシーンと、長沼洋一選手のヘディングは大きなチャンスでしたが、ゴールしておきたいシーンでした

町田の攻撃も鋭かったと思いますし、ナサンホ選手とテテ・イェンギ選手にかなりてこずらせられました。イェンギ選手は意外と、ヘディングよりも足元に自信があるタイプですかね。宮本優太選手がかなり強く行ってある程度は抑えていました。1本ヘディングでやられたシーンはありましたが。

レッズもボールを握るようになって仕掛けのところまではいけてましたが、サイドを・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS