攻撃の第一歩がうまくいかなかった。タメられる選手がいないと…(J1百年構想第17節・FC東京戦)
浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。
RP:5月16日(土)に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節・FC東京戦は0−0でPK戦に突入し、13人目までもつれる長丁場となりましたが9−10でレッズが敗れました。
都築:結果は残念でしたが、いままでのPK負けとはちょっと違いましたね。やりきった感はすごくあったと思います。ただ、今回はちょっとFC東京が上手だったのかなという感じもあります。奪ってからなど攻撃の中身が鋭いですし、引かざるを得ない状況が多かったのが攻撃にいけなかった要因だったと思います。
組み立てようにもプレスが速くて、渡邊凌磨選手・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。