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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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守備はある程度でいいから、いてほしいところにいて点を取ってくれる選手が欲しい(J1百年構想第7節・柏戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:3月18日(水)に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節・柏レイソル戦は1−1で90分を終え、PK戦は2−4でレッズが敗れました。

都築:後半の運動量が相当に落ちて、勝ち切れませんでしたね。入りはレイソルにミドルシュートを打たれるシーンが続いて、マテウス・サヴィオ選手が奪われてポストに当たったものとショートコーナーかでセカンドラインからのシュートの危ないとことろでしたが、それ以外は守れていたと思います。

高い位置からオナイウ阿道選手が追いまわしてくれるので、コースを限定して奪ってからのカウンターが何度かありましたが、そのぶん前半から守備で動かされていたというか。体力を消耗するような動きはあったと思います。

引いてブロックを作って守る必要はないですが、・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS