文句のつけようのない試合(2nd第14節・G大阪戦)
浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の菊地正典記者です。
RP:10月1日(土)に行われた明治安田生命J1セカンドステージ第14節、ガンバ大阪戦は4-0で浦和レッズが勝利を収めました。スコア、内容ともに完勝でした。
都築:文句のつけようのない試合だった。特に前半と2点目入るまで。全てにおいてレッズが主導権を握ってゲームを進めていた。全体的にボールに対するプレッシャーが全てのポジションで厳しくやれた。相手に何もやらせなかった証明。DFだけじゃなくて前戦も中盤もしっかりやっていた。特に遠藤(保仁)選手が持った時に、かなり、というわけではないけど、厳しく行っていた。遠藤選手も内容含めて自分も何もできていなかったし、イライラしていた。それもレッズの良かったところ。そういう展開が2点目までずっと続いた。
RP:2点目以降は何か変化があったのでしょうか?
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。