
[総括]
このスタジアムで、アウェイゲームをやるのは、監督経験でも、選手経験でも、初めてでした。(ヴィッセル)神戸さんのサポーターもたくさんいらして、それに負けず、浦和から、もしくはいろいろな場所から、我々を応援しに来てくれたサポーターの数が非常に多くて。展開的なものではなくて、勝ち点3を取りに行こうということと、これを勝てば、上位を見据えた戦いが、今後やりやすいなということを、選手たちと1週間、共有してやったことで。
準備に後悔はないですけども、前半終了間際の失点の仕方、ラストプレーに近いところで、自分たちが失点してしまう、という、そういう残酷なハードルを神様が我々に与えてくれていると思います。自分たちは明確にフットボールそのもの、もしくは、その捉え方を変えるために、もしくは、そこをもっともっとブラッシュアップして、浦和のサポーターの方、応援してくれている方に感動を与えようということで、日々やっていますけども、そこで勝ち点3を取れなかった悔しさと、自分の力の無さを非常に感じています。
前半から、神戸さんの3トップのかなりスピードアップした攻撃が非常に脅威でした。きょうは、スプリントが190回近くあって、たぶん、今シーズンのJ1で一番だと思いますが、戻るスプリント、出るスプリントというのは、今までの浦和レッズにないモノを見せられたと思います。彼らの3トップの上がりをゼロにしたら、こちらは、いつもプラス1の数的優位の攻めをしなければいけない、でも、そういう戦いを選ばせていないですし、彼らも選びたいと思っているとは思わない。やはり、前半で先に点を取ること。
きょうは、1点を取られても崩れず、また、自分たちのリズムを取り戻して2点を取れたことは、本当に素晴らしかったと思います。そこで勝ちきっていくこと、どんどん自分たちの前にある課題が、勝ち点3だったり、チームの強化だったり、チームの強さだったり、そういうモノにつながっている気がしますが。
本当のことを言えば、そういうモノは、開幕から身に付けていかなければならないことです。僕が就任してから4ヵ月が経ち、まだ4ヵ月しか経っていないと言う人もいるかもしれませんが、僕の中では、そんな風に、時間で解決出来るようなものではないですから。ただ、今、浦和レッズが歩んでいる道に関しては、我々スタッフと選手で、こういうものを見せていこうということで、日々成長も見られますし、この前の柏レイソルさんとの試合よりも、きょうの試合のほうが、というところもあります。
それも、ある意味、自分たちのエネルギーにしながら、勝ちきるというチームを作るために、選手の奮起に期待してやらなければいけない、そして、そして、それに応えるスタッフでいなければいけないと、強く思っています。
14時キックオフという開催の中で、非常に良い天候の中で、こういう試合を、強豪の神戸さんと出来たのは、監督として非常に幸せでした。幸せというのは、別に上っ面の言葉ではなくて、こういう場所でプレー出来る選手、スタッフは、当たり前のことではないと改めて思いましたし、こういう場所に、また上のステージで戻ってこられるように、自分たちが、これからも精進していかなければいけないなという、そういう気持ちでいます。
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(有賀久子)
? 貴裁監督「勝ち点3を取れなかった悔しさと、自分の力の無さを非常に感じている」
《? 貴裁監督》
[総括]
このスタジアムで、アウェイゲームをやるのは、監督経験でも、選手経験でも、初めてでした。(ヴィッセル)神戸さんのサポーターもたくさんいらして、それに負けず、浦和から、もしくはいろいろな場所から、我々を応援しに来てくれたサポーターの数が非常に多くて。展開的なものではなくて、勝ち点3を取りに行こうということと、これを勝てば、上位を見据えた戦いが、今後やりやすいなということを、選手たちと1週間、共有してやったことで。
準備に後悔はないですけども、前半終了間際の失点の仕方、ラストプレーに近いところで、自分たちが失点してしまう、という、そういう残酷なハードルを神様が我々に与えてくれていると思います。自分たちは明確にフットボールそのもの、もしくは、その捉え方を変えるために、もしくは、そこをもっともっとブラッシュアップして、浦和のサポーターの方、応援してくれている方に感動を与えようということで、日々やっていますけども、そこで勝ち点3を取れなかった悔しさと、自分の力の無さを非常に感じています。
前半から、神戸さんの3トップのかなりスピードアップした攻撃が非常に脅威でした。きょうは、スプリントが190回近くあって、たぶん、今シーズンのJ1で一番だと思いますが、戻るスプリント、出るスプリントというのは、今までの浦和レッズにないモノを見せられたと思います。彼らの3トップの上がりをゼロにしたら、こちらは、いつもプラス1の数的優位の攻めをしなければいけない、でも、そういう戦いを選ばせていないですし、彼らも選びたいと思っているとは思わない。やはり、前半で先に点を取ること。
きょうは、1点を取られても崩れず、また、自分たちのリズムを取り戻して2点を取れたことは、本当に素晴らしかったと思います。そこで勝ちきっていくこと、どんどん自分たちの前にある課題が、勝ち点3だったり、チームの強化だったり、チームの強さだったり、そういうモノにつながっている気がしますが。
本当のことを言えば、そういうモノは、開幕から身に付けていかなければならないことです。僕が就任してから4ヵ月が経ち、まだ4ヵ月しか経っていないと言う人もいるかもしれませんが、僕の中では、そんな風に、時間で解決出来るようなものではないですから。ただ、今、浦和レッズが歩んでいる道に関しては、我々スタッフと選手で、こういうものを見せていこうということで、日々成長も見られますし、この前の柏レイソルさんとの試合よりも、きょうの試合のほうが、というところもあります。
それも、ある意味、自分たちのエネルギーにしながら、勝ちきるというチームを作るために、選手の奮起に期待してやらなければいけない、そして、そして、それに応えるスタッフでいなければいけないと、強く思っています。
14時キックオフという開催の中で、非常に良い天候の中で、こういう試合を、強豪の神戸さんと出来たのは、監督として非常に幸せでした。幸せというのは、別に上っ面の言葉ではなくて、こういう場所でプレー出来る選手、スタッフは、当たり前のことではないと改めて思いましたし、こういう場所に、また上のステージで戻ってこられるように、自分たちが、これからも精進していかなければいけないなという、そういう気持ちでいます。
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2026/11/08

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2026/11/07

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2026/11/06

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