それにふさわしい試合を、我々としてはしようということで、前半から相手のウイークを狙いながら、自分たちのストロングを出していく、という狙いは、ほぼうまくいっていた時間帯が多かったですけども。
やはり、今のチームの耐えきれないところ、少し我慢しなきゃいけないところに、自分たちが……起こしてはいけない、という言い方は、それはサッカーなのでミスというのは起こりますけども、そのミスが失点に直結してしまうような、そういったチームとしての問題がチームの中にあるな、と思いました。
サンフレッチェ広島戦で出た、自分たちの、すぐに改善しなければいけない部分は、相当をもって、相手に対して、相手は違いますけど、自分たちが出来た時間帯が多かっただけに、非常に残念な結果になりました。この3試合の良いところ、悪いところを整理して、次は天皇杯ですし、そこに向かってやっていかなければいけない。
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試合レポート|J1第2節・広島戦=監督コメント|レッズプレス!!
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J1第2節・広島戦=監督コメント
(有賀久子)

? 貴裁監督、FC町田ゼルビア戦の敗戦を振り返る
《? 貴裁監督》
日曜日の夜、ナイトゲームは、きょうは、おそらく(J1では)我々しかなかったという風に思いますが、本当にたくさんのお客さんがこのスタジアムに集まってもらいました。
それにふさわしい試合を、我々としてはしようということで、前半から相手のウイークを狙いながら、自分たちのストロングを出していく、という狙いは、ほぼうまくいっていた時間帯が多かったですけども。
やはり、今のチームの耐えきれないところ、少し我慢しなきゃいけないところに、自分たちが……起こしてはいけない、という言い方は、それはサッカーなのでミスというのは起こりますけども、そのミスが失点に直結してしまうような、そういったチームとしての問題がチームの中にあるな、と思いました。
サンフレッチェ広島戦で出た、自分たちの、すぐに改善しなければいけない部分は、相当をもって、相手に対して、相手は違いますけど、自分たちが出来た時間帯が多かっただけに、非常に残念な結果になりました。この3試合の良いところ、悪いところを整理して、次は天皇杯ですし、そこに向かってやっていかなければいけない。
町田さんは3連勝でスタートしますけど、我々は、最後、38試合が終わった時に順位を逆転出来るように、粘り強くやっていきたいと思います。
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