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試合レポート

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ACL決勝第1戦・アル・ヒラル戦=試合前日会見



浦和レッズは11月8日(金)(現地時間)、AFCチャンピオンズリーグ決勝第1戦の前日会見をサウジアラビア・リヤド市内で実施。大槻毅監督と長澤和輝が登壇した。

会場には10名以上の日本メディアに加え、現地メディアも多く集結。彼らは会見前からチャンピオントロフィーと記念撮影をし、監督らが登場するとカメラマンや記者が一斉に壇上近くまで行って写真を撮影。AFCの担当者にたしなめられるなど、一種の無秩序状態に。また「しゃべるなら外に出ていけ」と雑談する現地の人々をたしなめる声も。決勝に向けた盛り上がり、アウェイの雰囲気が感じられる前日会見となった。

なお、質問はすべて現地メディアのもの。

浦和の会見後には、アル・ヒラルの監督と選手も登壇し、フォトセッションが行われた。

《大槻毅監督》
まず明日の試合の話の前に、今回の遠征でサウジアラビアの関係者の方々に非常に多くの感謝をしています。JFAをはじめとしたサッカー関係者の方々の準備により、この遠征ができていることについて感謝しています。

あすの試合に関して、まずアウェイでの試合。ホームで埼玉スタジアムの試合がある。前半の試合をまずしっかり戦いたい。またホームに帰って、ホームの後押しを受けて、ぜひチャンピオンになりたいと強く思っています。よろしくお願いいたします。

《長澤和輝》
監督がおっしゃられたように、まずはこの2戦のうちの1戦目。アウェイでの戦いは厳しい戦いになると思いますが、しっかりと戦っていきたいと思います。

−−GKが出場停止となるが、どう戦う?
大槻監督
あすは西川の代わりに福島が出ます。トレーニングから非常にいいパフォーマンスを見せています。大きな信頼を置いています。非常に楽しみにしています。

−−ACLとリーグで浦和の違いがありますが、リーグでの戦い方を継続するのか、違った戦いをするのか。
大槻監督
どちらも浦和レッズです。違いはありません。どの試合でも勝利をつかむために100%の力で戦います。

−−浦和は現在、リーグでは苦しい順位にいる。その影響はあるか?移動もあったが?
大槻監督
あすの試合を見れば、その影響があったかどうか分かると思います。いい試合をしたいと思います。

−−チケットは3分で売り切れた。そういったことは選手のやる気に影響するか?
長澤
このファイナルという舞台で、満員のスタジアムで多くの観衆を集めてプレーできるのは選手としては幸せなこと。アウェイの地ですけれど、自分たちの力を発揮したいと思います。

−−興梠はこの大会で8ゴール。あすの試合では彼に点を取らせるスタイルで戦うか、それともより守備的な戦いをするのか?
大槻監督
相手がいるので。アル・ヒラルとわれわれの戦いとのかみ合わせだと思います、当然、ゴールは奪いたい。アウェイゴールは奪って帰りたいと思います。

−−ここ3年で2度目の決勝。前回と比べてより難しくなると感じているか?2年前と比較してください。
大槻監督
前回の対戦のとき、僕は監督ではなかった。長澤選手は戦っていたが、その試合は見ています。間違いなく両方の試合が難しくなると思います、しっかりとサポーターとともに戦いたいと思います。

−−アル・ヒラルで最も重要な選手は誰?
長澤
攻撃陣の選手たちはどの選手も重要な役割をしている危険な選手だと思う、特に中盤のジョビンコ選手はクリエイティブ。警戒したいと思います。

(田中直希)









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