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試合レポート

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J1第7節・G大阪戦=監督コメント

エヴェルトンは日本のサッカーにフィットしかけている段階にある

《オズワルド・オリヴェイラ監督》
予想どおり、難しい試合だった。両チームともお互いを知り、プレーを消し合っていた。その中、浦和は後半からゲームをコントロールでき、流れが作れた。ペナルティーエリア内に進入する回数を増やし、ゴールに迫る確率、回数が増えた。得点は相手が反撃する時間が少ない中、良い時間帯に決まった。

(橋岡と山中の起用など、きょうのゲームプランについて)ガンバ大阪は効果的なサイド攻撃を仕掛けるチーム。その危険なサイド攻撃を減らすために、2人を起用した。そのタスクを彼らはやってくれた。相手を抑えられたことで、自信を持ってボールを扱うことができた。それによって相手の背後を突けるようになった。

(均衡していたためか、後半30分まで交代枠を使わなかったが、終盤に交代のカードを3枚一気に切ったが、その理由は?)よりアグレッシブに攻撃したかった。さらにカウンターアタックを仕掛けるタイミングをうかがっていた。マルティノス、ナバウトを途中投入したが、流れの中でよくボールに絡んだ。プレーした時間に対してあれだけボールに絡めることは珍しいこと。われわれの攻撃のボリュームが増えた。それによってボールを持ちながら、アグレッシブに攻撃する流れもできた。彼らが効果的にプレーすることによってゴールが生まれた。

(エヴェルトンについて)彼は日本のサッカーにフィットしかけている段階にある。日本でのプレースタイル同様、仲間を知る時間も必要であり、それなりに時間はかかる。もともと技術があり、努力する姿勢もある。結果を残せたことは自信を持って、さらに慣れていく点で大きなきっかけになるだろう。


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