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試合レポート

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ACL GS第2節・北京国安戦=監督コメント

失点しないために、チームの最大限の努力が必要だった


《オリヴェイラ監督》
予想通り、質の高い相手との非常に難しい試合になりました。失点しないために、チームの最大限の努力が必要でした。そして非常にいい結果になったと思います。さらに、チャンスもいくつか作っていましたので、もう少し運があれば得点が取れていたと思います。


−−交代の意図について。
本日は、北京国安の右サイドの攻撃がかなり強烈でした。前回の試合でなかった38番、私たちにとって新たな選手も活躍しました。宇賀神(友弥)、柏木(陽介)のサイドでかなり押し込まれました。そして、相手のプレーが展開している右サイドをケアするための交代を行いました。(杉本)健勇の場合は、前線でボールを受けて上がる時間を作り、2つ、3つ、いいシーンもありました。

−−興梠 慎三、柏木 陽介、宇賀神 友弥、槙野 智章、長澤 和輝といった選手たちは連戦を続けたが?
さまざまな大会の日程が発表されたときに、ここで厳しいアウェイの3連戦があると認識しました。選手たちも自らを犠牲にしながら、ここを乗り越えていかないといけない時期です。いま、名前を挙げられた選手たちは経験豊富で、戦うことを知っている選手です。替えの効かない選手たちでありますし、いいパフォーマンスを期待して起用しました。彼らはこのような難しい状況でどのような姿を見せればいいか、手本として見せてくれていると思います。

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