[U-21]ユース主将MF小川直澄、開幕前の心境に触れる
「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
(有賀久子)

[U-21]ユース主将MF小川直澄、開幕前の心境に触れるユースチームでキャプテンを務める小川直澄が、開幕目前の『U-21 Jリーグ』にむけて、Jリーグの公式戦に出場可能なユース(2種)所属選手として登録された。
高校2年生で挑んだ、高校年代(U-18)最高峰のサッカープレミアリーグ2025でベンチ入りするようになり、MF小川直澄の名前を意識するようになった。最初に意識したのは2列目での起用だったと記憶するが、自身は、当時から「自分の良さを出せるのはボランチかな、と思っていて。予測からの守備とか、セカンドボールをおさめるとか、そういうのも得意です」と話していた。派手さは少ないが、堅実さと推進力を兼ね備えたプレーで、自然と目に留まる選手だった。
1月には百年構想リーグのトレーニングキャンプに参加し、トップチームに食らいついていた。4月、最高学年の高校3年生になり、チームキャプテンを任された。誰よりも声を出し、チームを引っ張る。
7月には、田中達也監督率いるU-21 浦和レッズの本格始動が沖縄・金武町キャンプになり、金武町陸上競技場で小川の姿を見つけた時には、“いよいよ、このステージにやって来た”と胸が高鳴ったものだ。初日から人一倍、声を出し、「声を出すことでは、誰にも負けません」と頼もしいキャプテンだった。
きのう8月20日(木)、メディア向けの公開練習が行われ、複数台のTVカメラの前で・・・・・・
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