埼スタ・ボールルームで新加入選手会見!山根「ドクターやメディカルの方たちと話しながら、自分が納得いく説明もしてもらって。“そんなに怖がる怪我ではない”というところで」 瀬古「浦和でプレーした時に“川崎にいた時の瀬古とは違うな”という風に思って頂けたら」
「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
(有賀久子)

埼スタ・ボールルームで新加入選手会見!
山根「ドクターやメディカルの方たちと話しながら、自分が納得いく説明もしてもらって。“そんなに怖がる怪我ではない”というところで」
瀬古「浦和でプレーした時に“川崎にいた時の瀬古とは違うな”という風に思って頂けたら」8月19日(水)午後、埼玉スタジアム2〇〇2・ボールルームで新加入選手会見が行われた。
2024年1月に山根視来が、2024年8月末に瀬古 樹が、同じ川崎フロンターレから、初めての海外移籍を決断した。再びチームメートとしてプレーする場所が、浦和レッズという2人にとって新天地であることもまた、サッカーであると言えよう。

まず、山根の獲得報道が出た時にメディカル面で不安が生じる話題が挙がっていた。
山根は「こちらのドクターとか、メディカルの方たちと、いろいろと話しながら、自分が納得いく説明もしてもらって。“そんなに怖がる怪我ではない”というところで。自分も、来てから数日間、最初は・・・・・・
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