林 幸多郎「プロなので、結果を、次はホームで届けたい」
「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
(有賀久子)

林 幸多郎「プロなので、結果を、次はホームで届けたい」移籍組の新加入選手にとって、8月15日(土)のサンフレッチェ広島戦は、敵地だった埼玉スタジアム2〇〇2がホームになる日だ。プレシーズンマッチとは異なる空気を感じるだろう。背番号18を背負うDF林 幸多郎はサイドバックを担う選手であり、他の選手よりも、埼スタの圧を感じるキックオフになるのではないか。
「アウェイチームとして、本当に行きたくないスタジアムだったんですよ」と苦笑い。「ホームとして迎えられる楽しみはありますし、サッカー選手みんなが、ここで出来るわけじゃないので、あの声援を受けながらプレー出来る喜びとかを感じながらプレーしたいなと思います」と話した。
開幕戦では、試合直後、2階席から選手たちに“浦和レッズ”コールが注がれた。
林は「負けても・・・・・・
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