[U-21]8日間の沖縄トレーニングキャンプを実施
「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
(有賀久子)

[U-21]8日間の沖縄トレーニングキャンプを実施」きょう7月19日(日)から、8月23日(日)にアウェイで開幕する『2026/27 U-21 Jリーグ』の東西リーグラウンドにむけて、田中達也 U-21チーム監督率いるチームが、沖縄・金武町の金武町陸上競技場でトレーニングキャンプを実施する。最終日は、トップチームと同じ26日(日)。

チームはきのう18日(土)、沖縄・金武町に入った。
練習場所こそ、トップチームが使用する金武町フットボールセンターから車で10分ほどの位置にある金武町陸上競技場と異なるが、今回、彼らの宿舎はトップと同じ。プロサッカー選手を間近に感じながらの生活には意義があるだろう。選手には、この良き環境を存分に生かしてもらいたい。

きょう午前8時45分、ユースチーム(高校1年生から高校3年生)を軸に、ユースキャプテンのMF小川直澄(高3)やDF高橋温郎(高3)、FW中村虎太郎(高3)ら、14人の選手たち(練習生含む)が初日を迎えた。その中には、トップチーム所属のDFルカ ディドゥリカとDF田中義峯の2人と、トップのキャンプ初日から練習生として参加していたGKマルコム アレックス恵太が合流した。

今後、チームは2部練習を中心にトレーニングを進め、22日(水)には、金武町陸上競技場で地元・FC琉球U-18とのトレーニングマッチを予定している。そして、26日(日)の最終日には、金武町フットボールセンターで沖縄SVとのトレーニングマッチに挑む。
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