「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
FC東京戦は、田中達也監督就任以後、初めての無得点に終わった。FC東京・DF室屋成のプレーをはじめ、彼らが、2ケタ失点とはいえ、首位の鹿島アントラーズに次ぐ失点数の少なさである理由が伝わった。ちなみに、浦和は3番手につける。シュート15分を浴びながらゼロにおさえた浦和と、シュート5本におさえ、かつゴールを割らせなかったFC東京。堅い試合運びになった。その中で、どうにか相手の陣形を崩そうとするチャレンジが・・・・・・