「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです

沖縄・金武町フットボールセンターで実施中のトレーニングキャンプ。2日目のきょう1月8日(木)から、本格的に午前・午後の2部練習が組まれている。午前練習に先立ち、10時から、ピッチでは、金武町役場による歓迎セレモニーが行われた。
今年も歓迎の挨拶に臨んだのは、金武町の仲間一町長ではなく、浦和レッズサポーター“金武町支部”の金城司副町長。昨シーズンを、文字通りの激励叱咤で振り返りつつ、短期決戦となる明治安田J1百年構想リーグにむけて「今年も金武町フットボールセンターで、技術はもちろんのこと、組織力、また、マチェイ監督の指導のもと、戦術もみんなで確認して、大きく前進して頂けると期待しております」と期待を寄せ、「We are REDS!」の言葉で締めた。
花束贈呈には、琉球銀行金武支店の方など協力会から2名が立ち、マチェイ スコルジャ監督、関根貴大が受け取った。さらに陣中見舞いとして、金武町や沖縄県、協力会、宿泊地から6品[銘酒泡盛『龍』/銘酒泡盛『松藤』/沖縄県産アグー豚『金アグー』/お菓子詰め合わせ/タコライス(レトルトパック)/さんぴん茶/ミネラルウォーター]がチームに贈られた。



3度目の金武町キャンプとなるマチェイ スコルジャ監督が御礼の挨拶に立ち、ピッチの質はもちろんのこと、年々充実する金武町フットボールセンターの施設をたたえた。
最後は、参加者全員で記念撮影をし、歓迎セレモニーは終了となった。
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