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街でみかけたREDS

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宇賀神友弥と一字違い…そして『35』をつける理由

「街で見かけたレッズ」は、試合会場や練習場、イベント会場などで見かけた、サポーター・ファンの皆さまを紹介するコーナーです。


時折、小雨が降る大阪のパナソニックスタジアム吹田。今回の『街で見かけたレッズ』は大阪市に住む宇賀神友汰さん20歳。なんと宇賀神友弥と一字違い。

さらに、宇賀神がプロ1年目の背番号『35』のユニフォームを着けているところが興味深い。

その理由は約10年前にさかのぼる。当時、小学生だった宇賀神少年。新聞で宇賀神が浦和レッズの強化指定選手に選ばれた記事をたまたま見た。「同じ苗字の選手がいるんだな」と感じた。

そして09年天皇杯2回戦。万博記念競技場でのガンバ大阪対流通経済大学を観戦。

目の前でプレーを見た。その直後、宇賀神少年は手紙をしたため、送った。すると数日後、見知らぬ宛先から手紙が来た。それは宇賀神本人からだった。

文中には「ファンレター第1号です。期待に応えられるように頑張ります」といった内容が送られてきた。そのときからファンとなり、入団当時からの「35」をいまでもつけ、関西で試合のあるときは観戦しているという。

事実は小説よりも奇なり。とはこのことだ。

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