「REDSインタビュー」はトップチームを中心に、選手や監督、スタッフ、関係者の話を深掘りし、その言葉を届けるコーナーである。
今回は、6月5日で17歳になったばかりの、チーム最年少、背番号43・MF和田武士選手が登場。新監督のもと、プロとして迎える2度目の沖縄・金武町キャンプで、武士は今、何を思うのか。

[7月20日(祝・月)インタビュー実施]
ー1月の百年構想リーグのキャンプと比べ、居残りで行う自主トレーニングの量が増えましたね。
武士:いろいろなポジションが求められています。先ほども言ったポジションのように、アンカーだったり、その1個前でのプレーを求められる中で、自分の出来るプレーの幅を広げておかなきゃいけないと思っています。1個前に出ても、1個後ろになっても、どちらも出来るような自主練というのを意識してやっています。
ー? 貴裁監督のサッカーの中で、自分はどのように成長出来ると感じていますか?
武士:まずは、フィジカル面は、間違いなく・・・・・・