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REDSPRESS EYES|山田直輝さん登場に拍手!将来、指導者で浦和に……|レッズプレス!!

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山田直輝さん登場に拍手!将来、指導者で浦和に……


(有賀久子)



山田直輝さん登場に拍手!将来、指導者で浦和に……

8月15日(土)、2026/27シーズンのホーム開幕戦を迎えた浦和レッズは、埼スタ南広場に特設ステージを組み、ステージイベント『RED STAGE』を開催した。不定期で、今後も企画を立てていくという。

ホーム開幕・サンフレッチェ広島戦が行われた8月15日(土)は、百年構想リーグを最後に選手生活から退いた浦和レッズOBの山田直輝さんが、引退後、初めてのクラブイベントに登場。16時から始まった第1部は、その名も『RED STAGE 〜NAOKI〜』。



直輝さんと共に、水沼宏太の父である、旧浦和市出身の水沼貴史さん、進行役として三菱重工浦和レッズレディースのホームゲーム場内MCを務める夏川延子さんが加わり、30分間、直輝さんの思い出話や今後のビジョンについて語られた。

ステージエリアに正面に設けられたベンチシートはサポーターで埋まり、立ち見で何重にも重なっていた。さすがの山田直輝人気だ。新人時代の背番号34をはじめ、懐かしいユニフォームが掲げられ、直輝さんもステージ上で嬉しそうだった。



ここでクラブからのサプライズ。19年間の選手生活を労い、花束が贈られた。水沼さんから手渡された。

1週間前からステージに立つことに緊張していたと明かされた直輝さんは、照れ笑い。

新人の頃、緊張よりも「このサポーターを沸かせてやるんだという気持ちが強かった」と振り返る。また、難しい時期には、後輩の原口元気らと「浦和レッズのために勝ちたいと試合に出ていて(結果が出ずに)サポーターに申し訳ないとよく話していた」と明かした。

得点の話題では、ロブソン ポンテの得点をアシストした時に喜び方が分からず、今となっては恥ずかしい姿と笑った。自身の初得点は「我ながら上手いゴール」と自画自賛。

さらに、直輝さんは湘南ベルマーレ時代、?貴裁監督のもとで戦った。直輝さんは「練習中も、目がいくつあるのか?と思うぐらいに、いろいろなところを見ていた」と話し、このサッカーの中で、直輝さんは『金子拓郎』に注目しているそうだ。「1対1が増えて、良さが出ることが増えるのでは」と期待を寄せた。

今後は「指導者を目指したい」と話す。U-15 Jリーグ選抜コーチに就き、短い時間だったが、若い世代と接した。「指導者の大変さを感じたが、面白さも感じた」と話し、怪我を含めて、自身の経験を「僕の言葉で発信していきたい」と意気込んだ。ゆくゆくは、この浦和レッズで……という思いにも触れ、大きな拍手に包まれた。



第1部の最後は、ステージを彩った直輝さんのパネル争奪じゃんけん大会。

2人まで絞られ、ステージに招かれると、直輝さんが握手を求めた。サポーターの2人は、それだけでもう大感激していたが、直接対決で勝った、さいたま市在住のハヤトさんがサイン入りのパネルをゲットした。試合前であったが、「大丈夫です!」と喜びのほうが優っているようだった。

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