
受ける印象が変化してきている 〜百年構想リーグを振り返る
サッカー専門新聞『ELGOLAZO(エルゴラッソ)』沖永雄一郎 記者
[筆者]
サッカー専門新聞『ELGOLAZO(エルゴラッソ)』
浦和レッズ担当・沖永雄一郎 記者
自分が担当しているのは2020年からになるが、浦和レッズはずっと、キャプテン向きに見えない選手をキャプテンに指名しているなという印象があった。唯一の例外は2021年の阿部勇樹だったかもしれないが、その阿部にしてもどちらかというと、背中で引っ張るタイプに見えた。
今年の渡邊凌磨も例に漏れずで、個人的には副キャプテン向きの・・・・・・