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REDSPRESS EYES|片山瑛一&植木颯が訪問!高砂小学校が来場者母校No.1に!〜来場者母校No.1決定戦〜|レッズプレス!!

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片山瑛一&植木颯が訪問!高砂小学校が来場者母校No.1に!〜来場者母校No.1決定戦〜


(有賀久子)



片山瑛一&植木颯が訪問!高砂小学校が来場者母校No.1に!〜来場者母校No.1決定戦〜

6月8日(月)、片山瑛一と植木颯は、さいたま市立高砂小学校を訪れた。

JR浦和駅から徒歩5分の位置にある高砂小は、明治4年3月に開校した155周年の歴史を誇り、犬飼基昭元代表の母校でもある。現在、校舎の目の前は再開発事業が進められ、超高層タワーマンションや今夏完成予定の複合施設『浦和カルエ(Urawa CulE)』が建つ、歴史と最新が融合する場所だ。
今回、2選手が高砂小を訪れた理由は、感謝の気持ちを伝えるため。



4月29日(祝・水)の川崎フロンターレ戦で実施された『THE SAITAMA DAY』の企画の1つとして、ホームタウンにフォーカスした来場者の母校を探る『出身小学校』アンケートが行われた。さいたま市内にある公立小学校(私立除く)105校が対象。回答をもとに、最も多くの票を集めたさいたま市の小学校を“来場者母校No.1校”として決定し、クラブより、感謝の気持ちを込めて表彰するという特別企画だ。



当日、約700名の来場者の回答があり、見事、No.1校に【さいたま市立高砂小学校】が輝いた。
チームを代表して、片山と植木は、高砂小の小学1年生から6年生までの全児童1027名の前に立ち、『来場者母校No.1決定戦〜さいたま市小学校編〜』表彰式やリフティング披露、記念撮影、ハイタッチ会に臨んだ。



また、新1年生に向けて、クラブから『レディア反射シール』と『浦和レッズ&三菱重工浦和レッズレディース ホームゲームご招待』チラシが入学お祝いとしてプレゼントされ、全児童には、5月2日(土)のジェフユナイテッド市原・千葉戦の来場者プレゼント『オリジナルBIGタオル』が贈られた。
とにかく元気な児童たちだった。記念撮影では『We are REDS!』という掛け声を大声量で応えてくれたり、お見送りのハイタッチ会では「頑張って下さい」「応援しています」など嬉しい声を掛けてくれ、片山も植木も、たくさんのパワーを得られた1時間となった。彼らは、この活動を持ってオフに入る。笑顔で高砂小を後にした。


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