back

REDSPRESS EYES|鹿島アントラーズ戦当日!田中義峯と和田武士が浦和レッズ後援会スチュワードを体験|レッズプレス!!

top
鹿島アントラーズ戦当日!田中義峯と和田武士が浦和レッズ後援会スチュワードを体験


(有賀久子)



鹿島アントラーズ戦当日!田中義峯と和田武士が浦和レッズ後援会スチュワードを体験

レッズ・ブランドアンバサダーを務める岡野雅行さんが、自身の著書『野人、ネクタイを締める』の中で、1つの試合を運営するにあたって、どれだけ多くの方が携わっていることを、選手時代に知らなかったわけではないが、GMに就任したことで再認識したと触れている。

浦和レッズにも、数多くの方が関わっている。

一般社団法人 浦和レッズ後援会では、Jリーグ発足時の1993年から、後援会の会員で構成されるボランティアスタッフ『スチュワード』活動を運営している。

スチュワードの皆さんは、埼玉スタジアム2〇〇2や浦和駒場スタジアムを中心とした浦和レッズ、三菱重工浦和レッズレディースのホームゲームやクラブ主催のイベントの運営をサポートをしている。



インフォメーションでの各種案内、忘れ物、迷子などの対応、座席案内や車イス観戦者の誘導、ゴミ分別の啓蒙活動と、浦和レッズ後援会の公式ホームページで挙げられている活動内容だけでも多岐にわたる。

浦和レッズでは、選手教育の一環として、新人選手など若手選手を中心に体験スチュワードを実施してきた。田中達也アシスタントコーチも新人時代に経験しているこの取り組みは、コロナ禍の影響で2019年を最後に一時中断したが、2024年シーズンに復活。堀内陽太とエカニット パンヤが参加した。

翌年には、選手生活から退いたばかりの興梠慎三さんが体験。「選手時代には分からなかったことをたくさん知る時間だった」と振り返っている。もちろん、興梠さんの引退試合にもスチュワードの皆さんの活躍は不可欠だった。

明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節・鹿島アントラーズ戦では、今年1月にプロ契約を締結した田中義峯と和田武士がスチュワード体験に臨んだ。

和田は当日を振り返り、「1つの試合で、あれだけの多くの人が、試合の何時間も前から活動してくれているというのは、今まで見えない部分でありました。そこを見られたのは、自分のサッカー人生の中で大きいんじゃないかと思います」と話した。

スチュワード活動は、義峯や武士のように、体験スチュワードから参加出来る。詳しくは、浦和レッズ後援会公式ホームページの『スチュワード』欄から、体験申し込みフォームをご覧下さい。


・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。



(c)REDS PRESS