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レディース練習レポート|GK伊能真弥に聞く クラブ与野戦、無失点の3本目|レッズプレス!!

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GK伊能真弥に聞く クラブ与野戦、無失点の3本目

(有賀久子)



GK伊能真弥に聞く クラブ与野戦、無失点の3本目


10月26日(土)、クラブ与野とのトレーニングマッチ。三菱重工浦和レッズレディースのGK陣は、池田咲紀子、伊能真弥、福田史織の3人の選手が、1本ずつ、ゴールを守った。中でも、クラブ与野戦で唯一、無失点で30分を締めくくった、3本目を任されたGK伊能真弥に試合後、話を聞いた。

「個人的には、AWCLのベトナム戦が久しぶりの公式戦で、久しぶりにチャンスをもらえたという立場だった」とAFC女子チャンピオンズリーグのグループステージ第3戦、ホーチミン・シティ戦を振り返った。

2対0で勝利し、伊能も、池田と福田に続き、クリーンシートにおさえた。「“キーバーズ”の底上げのためには、継続して、自分がもっとレベルアップしないと、キーパーズとして良くならないと思ったので、そこは意識しています。年齢的にも、自分はキーパーズの真ん中だし、上と下を繋げる役割もあると思うので、ちゃんと頑張ろうと考えました」と伊能。日々の練習で、どれだけ高い意識で取り組んでいるかが感じられる。



それは、結果にも表れている。AWCLの一戦も、クラブ与野戦も、小刻みにステップを踏みながらシュート体勢に入り、難しいタイミングで放たれたシュートも冷静にセーブし、チームを救った。
「きょうは、無失点ということにこだわってやったんですけど、まだ課題とかいろいろとあったりしたので、そこはまた、練習で積み上げて、また次にチャンスをもらえたりとか、練習試合とかで、発揮できるように頑張りたいと思います。(3本目は若手選手が多かったが)結果を残せば、コイツを出しても良いかなと思ってもらえると思うので、過程も大事ですけど、試合の結果にはこだわってやりたいと思います」と話した。

浦和レッズレディースの“キーバーズ”。層の厚さを感じるトレーニングマッチとなった。

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