AFCアジア女子選手権プレ大会第3節、三菱重工浦和レッズレディース(以下・浦和)は12日、花蓮女子FC(台湾)と対戦した。
【スタメン】
GK伊能真弥
DF遠藤優・?橋美紀・西村紀音・佐々木繭
MF角田楓佳・水谷有希・清家貴子・高塚映奈・島田芽依
FW西尾葉音
?橋、西村、?塚、角田ら若手選手が起用されるなか、キックオフ。
試合は1、2戦同様、浦和ペースで進んだ。
4分、西村の浮き球のパスを受けた高塚がゴール前に折り返し。最後は清家が頭で決め早くも先制。
続く7分、右サイド遠藤のクロスにゴール前に走りこんだ高塚が押し込み追加点。
16分、角田の浮き球のパスを佐々木が頭で折り返し。最後は清家が右足であわせて、3点目。
45分、右サイドから進入した清家のクロスはポストに直撃。この跳ね返りを島田が押し込み、4点目をあげ、無失点で前半を折り返した。
後半に入り、浦和ペースは変わらず。
21分に角田からパスを受けた清家がドリブルで切り込んでシュート。これが決まり、5点目。
さらに29分には代わった伊藤とのワンツーから遠藤が決め、6点目と突き放した。
試合は高塚が1G1A。清家がハットトリックを達成し、6−0で浦和が圧勝した。
3戦全勝をした浦和はグループAを1位通過し決勝進出を決めた。
試合後、楠瀬直木監督はクラブ公式ホームぺージを通じ、「試合の経験があまりなかった若い選手を起用して臨んだ。ボールを握る時間は長かったのですが、相手がしっかりと引いてきていて、引いた相手を崩すという点では難しい部分もあった。まずは無事に失点ゼロで終わることができて、良かった」と語るとともに、WEリーグにむけ「この勢いで、体調をしっかり整えて、まずはスタートで1勝できるようにやっていきたい。この大会のおかげで、チームがまた一枚岩になれたと思う」と抱負を語った。
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2025/05/11
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