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試合レポート|2021 WEリーグ プレシーズンマッチ・マイナビ仙台レディース戦=監督、選手コメント|レッズプレス!!

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2021 WEリーグ プレシーズンマッチ・マイナビ仙台レディース戦=監督、選手コメント

《楠瀬直木監督》
久しぶりのフルタイムでの真剣勝負での試合。はじめは様子を見てというより、選手は得点を早く取りにいきたいと早く仕掛けに出た。全体的にはかなり激しい攻防があり、見ごたえはあったと思う。

ただもっとボールを動かしたかった。思った以上に仙台のDFが堅く、プレッシャーが強かった。試合が空いたぶん、さまざまな強度を上げていきたい。今日は1500人のファン・サポーターが来てくれた。次も見たいという試合に今後もしなければならない。今日の試合で言えば、もう1点。もう少しゴール前にこだわって戦いっていきたい。

(例年にない大幅に日程が変更する中、どういったところを意識しているか)
代表組と代表組ではない選手とのコンディションを合わせることを気を使っている。先日の合宿ではようやく合わせることができた。今までやってきたことを合わせたが、今日の試合ではもう少しできるかと思ったが少し足りなかった。代表組ではない選手の強化をしたいので、試合に出したかったが、そのチャンスが今日はなかった。

(負傷交代した猶本選手の状態は)
いまアイシングをしているが、次の試合に響くというほどではなさそうだ。

(浦和駒場での久しぶりの試合でしたが)
それよりも内容が思っていたところまでいかなかった。相手があってのことだがふがいない部分はあった。WEリーグの本番では今日のような試合内容にならないようにしたい。今日の試合ではいろんなものが見えたので、スタッフと調整して良い準備をして積み上げていきたい。

(1500人の観客が入りましたが)
ファン・サポーターの暖かい眼で見てくれると感じた。WEリーグを成功には1500人ではなく、2000人、3000人と増やしていかなければならない。果たして次の試合に来てもらえるような、もう1回見たい試合、この選手を見たいと思ってもらえるようにしなければならない。サッカーの質もそうだが多くのファン・サポーターを呼べる結果を出さないといけないという身が引き締まる思いだ。

《栗島朱里》
結果的に引き分け。もっと修正すべき点、開幕に向け、あわせなければならない点が見つかった。今まで森総監督のもとで積み重ねたサッカーをさらにクオリティーをあげ、今までやってきた練習をそのまま試合で表現できればと思い、試合に入った。

(1500人のファン・サポーターが来場しましたが)
コロナ禍の中、来てくださった1500人の方たちがもう一度スタジアムに足を運びたい、そう思ってもらえるプレーをしなければならない。

(合宿の意義、成果について)
チーム全員で臨んだ合宿ではどういったサッカーをするのか、この選手はどういうプレーをするのか、選手によって違いはあるので、選手によって変えなければならない。チーム全体がもっと強くなるための合宿だった。

(中盤のバランスについて)
前半は仙台がどのような形で試合に入るのか分からなかったので、相手の布陣、やり方を探った。後半は途中で交代したが、体力的に落ちてしまったので前半に試合をコントロールしたかった。具体的には行くところ、行かないところといった緩急をつけたプレーができればと感じた。

それだけでなく、中盤で五分五分のボールをどれだけ自分たちのボールにするか。しんどさが変わる。そこにパワーを使っていかにマイボールの時間を増やし、攻撃につなげるか。そうしたことをチームで共有してプレーしたい。

《島田芽依》
(デビュー戦でしたが)ベンチで呼ばれたとき、やってやろうという気持ちがあったが、出る前は緊張した。ピッチに入ってからは出てすぐシュートを打とうと思った。実際にピッチに入ってすぐ1本打てた。打てたことは良かったが、FWとしては得点を決めなければならない。決めるかどうかが重要。次機会をもらえたらゴールにこだわりたい。

《南萌華》
(代表合宿参加組とのコンディションに違いがあったと監督が話していましたが、実際は?)
今日の感覚では全体的に一番良いコンディションの状態ではなかったと感じた。代表合宿に参加した中、チームに戻って合わせる時間が短かった。細かいところであわなかった。個人として申し訳なかった。プレシーズンマッチの中で徐々に合わせていきたい。

試合数は今まで以上に少ない中、いかに合わせていくかが大事。一試合一試合、プレーの質、ゲームの状態が重要。限られた時間でチームでいかにあわせていきたい。

(今日の試合について)昨年に比べて完成度は低い。チームとして課題が出た。球際など根本的な部分で負けるシーンもあった。連係ではちょっとしたミスでピンチを招いてしまった。残りのプレシーズンマッチの中で合わせてしっかりいきたい。

(昨季優勝した浦和は追われる立場となりましたが)
ほかのチームは優勝チームに勝とうとむかってくるが、昨年は昨年。今季、あまりメンバーは替わっていない中、再スタートのつもりでいきたい。レッズを倒そうという中、いかに対応できるか、相手の一歩上をいけるようにしたい。



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