back

試合レポート|第42回皇后杯全日本サッカー選手権大会2回戦・FC十文字VENTUS戦=ダイジェスト|レッズプレス!!

top
第42回皇后杯全日本サッカー選手権大会2回戦・FC十文字VENTUS戦=ダイジェスト

浦和L、5−0で十文字を下し、3回戦進出

皇后杯 JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会の2回戦が各地で行われ、浦和レッズレディース(以下・浦和L)はカンセキスタジアムとちぎでなでしこ2部のFC十文字VENTUS(埼玉県)と対戦した。

浦和Lは編成に変化があった。キャプテンのMF柴田、今季リーグ得点王FW菅澤がベンチ外のなか、ボランチではMF栗島・MF水谷がコンビを組んだ。

左サイドMFには今季左SBでの起用が多かったMF佐々木が、その左SBにはFWもこなせるDF高橋が、右サイドにはボリバレントMF遠藤がそれぞれ起用された。

開始45秒、FW安藤がシュートを放つも皇后杯初戦からか硬さが目立った浦和L。しかし14分、MF佐々木のロングパスに抜け出したMF遠藤が決めて、早々に先制を果たす。

4分後、MF猶本→右サイドMF水谷の横パスからMF佐々木が豪快にシュートを放って、すかさず2ゴール目。31分には、右サイドの突破からDF清家のクロスに中央FW安藤が頭で合わせるも枠外にそれた。

41分にはFW安藤、43分にはMF遠藤がビッグチャンスを作ると、45分にはフリーキックのチャンスから最後はDF長船が押し込んで3点目を挙げ、3−0で前半を終えた。

後半に入り、追加点を狙う浦和L。48分にMF佐々木が、50分には右サイドからDF清家→MF水谷と横断し、DF高橋が狙う。さらに52分右サイドからDF清家、53分には左サイドでMF佐々木がシュートと手を緩めない。

57分にはMF佐々木→DF高橋→MF佐々木とつなぎ、ペナルティーエリア内に侵入したところ、佐々木が倒され、PKの判定。

これをキッカーFW安藤がまさかの失敗。しかし、59分、今度はMF水谷が倒され、PKに。ふたたび任されたFW安藤だが、きっちり決めて4点目を挙げた。

ほぼ試合を手中にいれた浦和Lは66分、左サイドにMF加藤。右サイドにDF乗松を。77分にはFW大熊を投入する。

最後まで攻撃の姿勢を崩さない浦和LはアディショナルタイムにMF加藤のヘディングシュートの返りを途中出場のDF乗松が右足で決め、5点目。

終始、十文字を寄せ付けなかった浦和Lが5−0の完封勝利。3回戦に進出した。

なお3回戦は12月12日カンセキスタジアムとちぎで午後2時キックオフ予定。
相手はなでしこ2部の大和シルフィードとなった。

浦和レッズレディース

《スタメン》
GK池田咲紀子
DF長船加奈・南萌華・高橋はな・清家貴子
MF佐々木繭・栗島朱里・猶本光・水谷有希・遠藤優
FW安藤梢

《控え》
GK文道美音
DF乗松瑠華・長嶋玲奈
MF塩越柚歩・加藤千佳
FW植村祥子・大熊良奈

得点
浦和
14分 MF遠藤優
18分 MF佐々木繭
45分 DF長船加奈
59分 FW安藤梢(PK)
90+3分 DF乗松瑠華

交代
66分 MF遠藤→DF乗松
66分 DF高橋→MF加藤
77分 MF栗島→FW大熊




 ・・・・・・

ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。



レッズレディースTOPへ


(c)REDS PRESS