(有賀久子)



[WE/レッス?レテ?ィース]高橋はながプレーで示すメッセージ「“怖がらずに行こう、下がらずに行こう”というところは、レイ(長嶋玲奈)とも話していた」

44分のキャプテンDF高橋はなの守備はお見事だった。

アンカーのMF菊池まりあが、MF伊藤美紀のパスを受け、前向きに運んで仕掛けたところ、ボールを奪われ、ノジマステラ神奈川相模原の攻撃が始まった。相模原FW大竹麻友が、スペースを生かして、前向きにボールをおさめるという予測で、センターバックの高橋は距離を詰めた。


この寄せを嫌がったのか、大竹はドリブルで右に流れたところを、最後まで狙いを離さない。そして、大竹の足もとからボールが少し離れたタイミングで、スピードを上げ、スライディングでボールをカット。ラインの外に出した。

とてもメッセージがこもったプレーに思えた。

高橋は「自分のところで、しっかりとそういうプレーを見せなければいけないと思った」と振り返る。この直後、左サイドでMF榊原琴乃が倒され、FKを獲得し、FWサンシャイン フォンテスのキックが、相手GKとDF間での連係ミスを誘い、クリアボールが菊池の前に入り、ダイレクトシュート。前半のうちに追いつく、移籍後初得点となる貴重な同点弾を決めた。

高橋は「展開がすごく難しくなる中で、菊池選手が、ああやって同点ゴールをとってくれたのもありますし、そのおかげで、チームもまた勢いづいたと思いますし、全選手が本当に頑張っていました。自分も、そこに必死に食らいつくじゃないですけど、そういうところで負けないという気持ちを見見せることだけに集中していました」と話した。

また、87分にも、高橋の守備が光る。疲れが出ていてもおかしくはない時間帯だが、相模原FW大竹にボールがおさまったところで、ハーフウェーラインを越えてマークについていたのは、高橋だった。

粘る大竹に、伊藤、MF高塚映奈が加勢し、ボールを奪い、伊藤が攻撃に繋げる。FW川船暁海、MF柴田華絵と繋ぎ、少し前に運んで、伊藤にあてて、リターンを受けた柴田がディフェンスラインの間を抜け、きっちりと得点に繋げた。 

高橋は「個人的ですけど、柴田選手のゴールはものすごく嬉しかった」と笑顔を見せた。
前節のRB大宮アルディージャWOMEN戦に続き、高橋の存在感を強く感じる一戦となった。

《高橋はな》
(後半に修正出来た理由をどのように分析するか?)(立ち位置などの共有が必要なことに加えて)あとは、組織として、チームとして、何かをするのか。それとも、個人として・・・・・・
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レディース試合レポート|WEリーグ第2節・ノジマステラ神奈川相模原戦=選手コメント(高橋)|レッズプレス!!

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WEリーグ第2節・ノジマステラ神奈川相模原戦=選手コメント(高橋)

(有賀久子)



[WE/レッス?レテ?ィース]高橋はながプレーで示すメッセージ「“怖がらずに行こう、下がらずに行こう”というところは、レイ(長嶋玲奈)とも話していた」

44分のキャプテンDF高橋はなの守備はお見事だった。

アンカーのMF菊池まりあが、MF伊藤美紀のパスを受け、前向きに運んで仕掛けたところ、ボールを奪われ、ノジマステラ神奈川相模原の攻撃が始まった。相模原FW大竹麻友が、スペースを生かして、前向きにボールをおさめるという予測で、センターバックの高橋は距離を詰めた。


この寄せを嫌がったのか、大竹はドリブルで右に流れたところを、最後まで狙いを離さない。そして、大竹の足もとからボールが少し離れたタイミングで、スピードを上げ、スライディングでボールをカット。ラインの外に出した。

とてもメッセージがこもったプレーに思えた。

高橋は「自分のところで、しっかりとそういうプレーを見せなければいけないと思った」と振り返る。この直後、左サイドでMF榊原琴乃が倒され、FKを獲得し、FWサンシャイン フォンテスのキックが、相手GKとDF間での連係ミスを誘い、クリアボールが菊池の前に入り、ダイレクトシュート。前半のうちに追いつく、移籍後初得点となる貴重な同点弾を決めた。

高橋は「展開がすごく難しくなる中で、菊池選手が、ああやって同点ゴールをとってくれたのもありますし、そのおかげで、チームもまた勢いづいたと思いますし、全選手が本当に頑張っていました。自分も、そこに必死に食らいつくじゃないですけど、そういうところで負けないという気持ちを見見せることだけに集中していました」と話した。

また、87分にも、高橋の守備が光る。疲れが出ていてもおかしくはない時間帯だが、相模原FW大竹にボールがおさまったところで、ハーフウェーラインを越えてマークについていたのは、高橋だった。

粘る大竹に、伊藤、MF高塚映奈が加勢し、ボールを奪い、伊藤が攻撃に繋げる。FW川船暁海、MF柴田華絵と繋ぎ、少し前に運んで、伊藤にあてて、リターンを受けた柴田がディフェンスラインの間を抜け、きっちりと得点に繋げた。 

高橋は「個人的ですけど、柴田選手のゴールはものすごく嬉しかった」と笑顔を見せた。
前節のRB大宮アルディージャWOMEN戦に続き、高橋の存在感を強く感じる一戦となった。

《高橋はな》
(後半に修正出来た理由をどのように分析するか?)(立ち位置などの共有が必要なことに加えて)あとは、組織として、チームとして、何かをするのか。それとも、個人として・・・・・・


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