(有賀久子)



小泉恵奈、左利きのセンターバック 着実に出場時間を延ばす

《小泉恵奈》

負けていた状態だったので、ゴール、点をとることを意識して、自分の左足のキックで、前に早く届けられるような、チャンスになるようなボールを届けたいと思ってプレーしていました。(前半のスコアがそうさせたが、相手が5バック気味になった。中・長距離、得意のキックを、どの位置に狙っていたのか)FWの(島田)芽依さんが(ボールを)収められる選手なので、そこを見ていたんですけど。相手が5バックで、しっかりと固めてきていたので、開いた状態で外に出すよと相手に思わせておいて、芽依さんの足もとを狙ったりボールは何本か挑戦しました。それが引っかかってしまったので、そこは課題だと思います。

高校では、男子とプレーしていたので、WEリーグの舞台に立って、守備では、自分の出来ることで通用したことのほうが多いかなと思います。(課題は)ポゼッションサッカー、どんどんと繋いでいくサッカーが女子のサッカーなので、ビルドアップの部分とか、きょうみたいに、5バックで固められた時の自分が出来ることを、もっと得点に繋がるようなプレーを増やしていきたいと思います。

(相手のカウンターをしっかりと押さえていたが)相手が固めてきていたので、前に人数をかけられるようなシーンはあまりなかったんですけど、そこでやられてしまったら、もうダメなので、絶対にやらせないという気持ちでプレーしていました。(前回のAC長野パルセイロ・レディース戦はボランチで出場したが)ボランチは、高校3年生の時に代表に呼ばれた時に初めてプレーして。そこから、今もボランチで使ってもらったり。そこら辺は出来ると思います。
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小泉恵奈、左利きのセンターバック 着実に出場時間を伸ばす

(有賀久子)



小泉恵奈、左利きのセンターバック 着実に出場時間を延ばす

《小泉恵奈》

負けていた状態だったので、ゴール、点をとることを意識して、自分の左足のキックで、前に早く届けられるような、チャンスになるようなボールを届けたいと思ってプレーしていました。(前半のスコアがそうさせたが、相手が5バック気味になった。中・長距離、得意のキックを、どの位置に狙っていたのか)FWの(島田)芽依さんが(ボールを)収められる選手なので、そこを見ていたんですけど。相手が5バックで、しっかりと固めてきていたので、開いた状態で外に出すよと相手に思わせておいて、芽依さんの足もとを狙ったりボールは何本か挑戦しました。それが引っかかってしまったので、そこは課題だと思います。

高校では、男子とプレーしていたので、WEリーグの舞台に立って、守備では、自分の出来ることで通用したことのほうが多いかなと思います。(課題は)ポゼッションサッカー、どんどんと繋いでいくサッカーが女子のサッカーなので、ビルドアップの部分とか、きょうみたいに、5バックで固められた時の自分が出来ることを、もっと得点に繋がるようなプレーを増やしていきたいと思います。

(相手のカウンターをしっかりと押さえていたが)相手が固めてきていたので、前に人数をかけられるようなシーンはあまりなかったんですけど、そこでやられてしまったら、もうダメなので、絶対にやらせないという気持ちでプレーしていました。(前回のAC長野パルセイロ・レディース戦はボランチで出場したが)ボランチは、高校3年生の時に代表に呼ばれた時に初めてプレーして。そこから、今もボランチで使ってもらったり。そこら辺は出来ると思います。
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